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木の城いちばん 〜室内にも木をふんだんに使うワケ〜

木は室内環境を整える

木の城いちばんの住まいの特徴として一番に挙げられるのは、室内にふんだんに木を取り入れていることでしょう。

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木の城いちばんの倉庫には、20年間乾燥した北海道産の一枚板や埋もれ木、吉野檜、杉、槇の木などが豊富にストックされていて、同社では趣のある木材をふんだんに使った家づくりを行っています。1階リビング・玄関まわりは檜の腰板、2階天井は杉の羽目板が標準仕様。また、1階リビングの床は、無垢フロアが標準仕様です。

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無垢の木には調湿効果があり、温度・湿度を一定に保ってダニ・カビ、細菌類の発生を抑えます。それらを室内に取り入れることで快適性が高まります。また吸音性と遮音性にも優れ、適度な残響を残します。

変木を使った大胆なデザインも

銘木や変木を多く取り入れた意匠も目をひきます。木の幹の形をそのまま活かした柱や曲木を大胆に使った手すりや柱など、木の持つ生命力・力強さを感じさせます。この意匠にはファンも多く、よく「ここに変木を使って欲しい」というオーダーも受けるといいます。

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室内にふんだんに木を取り入れた木の城いちばんの家づくりは、同社・泉田モデルハウス(岡山市南区2丁目5−16)で確かめることができます。気になる方はぜひ問い合わせを。

 

会社概要

■社名      株式会社 木の城いちばん

■住所

倉敷市堀南628-12(本社)

岡山市泉田2丁目5-16(岡山支店)

■電話番号

0120-311-461(本社)

0800-200-9333(岡山支店)

■ホームページ  http://www.kinoshiro.co.jp/