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木の城いちばん ~地産地消の家づくり~

木の持つ個性を活かした家づくりに取り組んでいる、木の城いちばん。

岡山の自然と共存し、風土に合った木造住宅を作るため、

一般社団法人岡山県木材組合連合会の県産材利用工務店へ登録し、

地産地消に基づいた住宅の提案・相談に応じられるよう

県産材サポーターの養成講座を受講しているそうです。

 

今回は講座で話題となった県産材の特長についてのお話です!

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スギ、ヒノキ、マツ、クヌギとさまざまな種類の樹木がある中、

岡山県で一番多く植林されているのは「ヒノキ」で、全体の70%を占めています。

岡山のヒノキは質が良く、レベルの高い木材加工所が多い上、

樹齢40~50年の間伐を必要とする木がたくさんあるそうです。

 

ヒノキは100年もつ木材といわれることもあるように、

強度が高く、水に強く、白蟻などの虫や腐巧菌への耐久性に優れた木材。

独特な香りにはリラックス効果もあるとか。

また、熱伝導率が低いため、断熱効果があり空間の湿度をコントロールする調湿力もあります。

 

木の城いちばんは、このような特長を持つヒノキを

随所に利用した住まいも手掛けています。

その一例をご覧ください。

 

ヒノキの温もりを感じられる こだわりの家

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羽目板仕上げの天井、存在感のある太鼓梁、空間にアクセントを加え、

傷や汚れから守ってくれる腰壁はすべてヒノキ材を使用。

珪藻土の壁、無垢材のフローリングと自然素材に包まれたフロアは

空気が澄んでおり、居心地よく過ごせます。

 

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上階を支える化粧柱は木目の美しい無垢材を用い、

階段の手すりは梅の花の彫刻を施した一枚板で演出。

 

木の城いちばんHPブログでは、さまざまな活動の様子を報告しています。

興味を持たれた方は、ぜひご覧ください。

 

〈 会社概要 〉

■社名:株式会社 木の城いちばん

■住所:
倉敷市堀南628-12(本社)
岡山市南区泉田2丁目5-16(岡山支店)

■電話番号:
0120-311-461(本社)
0800-200-9333(岡山支店)

■ホームページ  http://www.kinoshiro.co.jp/