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コラボハウス ~アレルギーについて考える~

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現在、子ども達が一番多くかかる病気は「アレルギー疾患」といわれています。

厚生労働省の調査によると、0歳~14歳の子どもの約40%に

何らかのアレルギー症状が認められるそうです。

アレルギー体質は遺伝で伝わっていくといわれていますが、

アレルギー疾患として症状が現れるかどうかは生活環境が大きく関わっているとか。

そのひとつ、住環境を例にとると、

断熱性・気密性など家の性能が良くなり、年中快適に過ごせるようになりましたが、

室内の空気環境はあまり良くないようです。

 

空間を漂う化学物質は目に見えない

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一般的な家は、家を建てる時に化学建材や化学接着剤を使用しています。

そこから出る化学物質は目に見えないので分かりませんが、空気中に漂っているのです。

化学物質は空気より重く室内の低いところに留まるので、

小さな子どもがより多く吸い込んでしまい、

結果として、大人より大きな影響を受けてしまうようです。

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「コラボハウス」が家づくりに“食べられるほど”体に優しい安全な素材を使うのは

「本当の健康住宅とは何か」を考え、化学物質を含まない室内環境を実現するため。

 

国民病、文明病と呼ばれるようになった「アレルギー疾患」。

生涯アレルギーを持つなどということにならないよう、

住宅の空気環境も考えてみたいものです。

 

住む人が健康に暮らせる家づくりに取り組むコラボハウスについて、

詳しく知りたい方はHPをご覧ください。

 

〈 会社概要 〉

■社名      株式会社 コラボハウス

■住所      〒701-0164 岡山市北区撫川1575-1

■電話番号    0120-560-578

■ホームページ  http://www.mutenka-house.jp/