工務店新聞 工務店新聞

倉敷木材  〜『第44回 暮らしと木のフェア』が開催されます〜

11月17日(土)・18日(日)の2日間、

今回で44回を迎えるクラモクおなじみのイベント

『暮らしと木のフェア』が開催されます。

 

いったいどんな催しが行われるのでしょうか?

前回の様子と合わせて、ご紹介します。

 

『暮らしと木のフェア』って?

E8BCE510-1CE5-464E-B528-7FC5A0D911B6

「材木屋として、もっと木に親しんでもらいたい」

「捨ててしまう材木を有効活用したい」という思いから

社員みんなで取り組み始めた同イベント。

 

木工教室、木のフリーマーケット、

木のジャングルジムやちびっこ工作など、

「大人から子どもまで楽しめる」と多くの人に喜ばれています。

 

今回のテーマは、“木の力で被災地を笑顔に”。

 

平成30年7月豪雨で被災した方々の役に立ち、

被災前の暮らしが1日でも早く取り戻せるように、

木を通じて皆様を笑顔にできるイベントを目指して

準備をしているそうです。

 

 

前回はどんな様子だったの?

6DB5683E-E88F-4300-A973-3EEEF0C171CD

春に行われた『第43回 暮らしと木のフェア』。

当日は気持ちよく晴れ、朝から大盛況。

来場者は目的のブースに大急ぎで足を運びました。

 

端材の販売は、ひとつ10円から。

多くの人がメジャーを片手に目的に合わせた木材を探します。

 

クラフトフリーマーケットでは、

この世に二つとないオリジナル雑貨や

お値打ち価格の箱型収納などオリジナル家具を販売。

 

人気商品である杉のベンチは、

開始5分という早さで完売してしまいました。

 

D17F9891-807A-4668-82F9-96BCDA32F0FB

大きな木のアスレチックでは、子どもたちも

思いきり身体を動かすことができます。

 

B1CA1D66-1D2E-46BE-A656-6263B1E6DB3C

大盛り上がりのチャリティーオークション。

売上金は1万6,400円でした。

これは『あしなが育英会』を通じて、病気や災害などで

親を亡くした子どもたちに全額寄付されました。

 

環境問題や地域コミュニケーションの場として

いまや県下最大級の木のイベントになった『暮らしと木のフェア』。

 

木の家に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください!

 

〈 イベント概要 〉

 

『第44回 暮らしと木のフェア』

場所:倉敷木材㈱(倉敷市中島1000-1)

予約:不要


〈 会社概要 〉

■社名      倉敷木材株式会社

■住所      〒710-8581 岡山県倉敷市中島1000番地1号

■電話番号    0120-40-1907

■ホームページ  http://www.kuramoku.com