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タケイ〜世界基準の家〜

世界基準の住宅性能を持つ家

①自然エネルギーを利用する

②環境先進国の省エネ性能を取り入れて室温にもバリアフリーをつくる

③入居後の光熱費やメンテナンス費用を極力減らす、という3つを軸に家づくりを行う低燃費住宅は、日本で初めてEU公認のエネルギーパスを取得。世界基準に照らしても高い省エネ性能を持つことが証明されています。

エネルギーパスとは、建物の室内を一年間一定温度で保つ時の、1㎡あたりのエネルギー必要量を数値化して表示したもので、いわば「建物の燃費」を表します。エネルギーパスは環境先進国ドイツで生まれ、今ではEU各国で用いられている基準で、住宅の資産価値までも左右する重要なものとなっています。

 

 

 

高性能な断熱材と窓を用いる

 

断熱性能のを向上させて快適な室温を保つため、外壁には内断熱と外断熱を組み合わせた「ハイブリッド断熱」を採用しています。ハイブリッド断熱は、家の寿命を短くする壁体内部の結露を防ぐため、家の性能とともに耐久性も高まります。さらにタケイではドイツのアルセコ社の外断熱システムを採用。断熱材と塗り壁が一体となったアルセコシステムは、高い断熱性能と塗り替え不要で長持ちする外壁塗装材で、EUでもトップシェアを誇ります。

そしてもう一つこだわっているのが、窓の性能。実は、住宅の熱のほとんどは窓から逃げていて、建物全体の半分以上が窓からの熱損失というデータもあるほど、窓の性能向上は大切なことなのです。一般にヨーロッパの環境先進国に比べて、日本の住宅はエネルギー消費量が多いのですが、これは窓の性能に起因するところが大きいといわれています。そこでタケイでは、トリプルガラス樹脂サッシを標準採用。アルミのペアガラスサッシと比べて3倍の断熱性能を持ち、室内の熱を逃がさないため、快適な室温を保つことができます。