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高橋建築〜木の家の魅力〜

古来より家づくりの最良の素材とされてきた「木」

日本では古来より、「木」が家づくりの最良の素材として使用されてきました。

それは、木が強度・耐久性・調湿作用・断熱性・保湿制などにすぐれた性能を持ち、日本の気候風土に順応する素材だからです

高橋建築の提案する「木の家」の魅力とは。

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「健康に住まう」

木やコンクリート、鉄・ガラスなどに手を触れてみると、「木」から快適さを感じ、肌触りの良さを覚える人が圧倒的多数です。

実際、木に触れている間は脳が活性化(快適さを感じている時に生じる現象)することが分かっているそうです。

また、血圧が安定し、リラックス状態にあることも判明しています。

ただそれが木であるだけで、人は癒し効果を得られるのです。

木の家はそれ自体が人にとって無害かつ健康的な影響を及ぼしてくれるのです。

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「永く住み継げる住まい」とは

“永く住み続けられる”という言葉が家づくりのひとつのキーワードとなっています。

〝永く住み続ける”ために必要なことはなんでしょうか?

実は、日本の住宅の平均寿命は30年程度という調査結果があります。

丈夫で壊れないことはもちろん重要ですが、そのほかに住まう人に合わせることが出来る可変性、住まう人の健康を損なわない快適性、経年劣化を感じさせない素材の持つ経年美、そして何より住まう人に愛着を持ってもらえることが〝永く住み続けられる”につながります。

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高い耐震性

地震の多い日本において、1000年以上前の木造建築物が今も昔の姿のまま存在しているように、木の家は構造の計算をすることで、安心できる耐震性能を得ることが出来るのです。

たとえば強度を見てみると、引っ張り強度は鉄の4倍。

圧縮強度はコンクリートの6倍に上ります。

軽くても十分な強度を誇る木造住宅では、鉄筋コンクリート造も劣ることのない耐震性を実現することが出来るのです。

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古来より家づくりの素材といて好まれてきた「木」。

高橋建築の「木の家」も、人々を惹き付ける確かな理由があります。

 

会社概要

■社名      株式会社高橋建築

■住所      〒710-1102 倉敷市茶屋町早沖803番地

■電話番号    086-428-1505

■ホームページ  http://www.takahashi-kinoie.co.jp/index.html