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おかやま住宅工房 体に馴染む自然素材 – 焼杉 –

モットーは「おかやまには、おかやまの家を」

おかやま住宅工房では、瀬戸内の気候風土に合わせた人と環境にやさしい家づくりにこだわり、伝統的な日本建築にモダンなデザインと最新設備を融合した自然をいかす家づくりを行っています。

内装には無垢材を使い、外壁は本焼き杉の黒と漆喰の白。深い軒にさまざまな格子。本物の木を匠の技で丁寧にくみ上げた「木まじめな家」です。

今回は、その中から「焼杉」についてご紹介していきます。

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焼杉とは

おかやま住宅工房の採用している焼き板「焼杉(やきすぎ)」とは、杉板の表面を焼いてつくる、日本の伝統的外装材です。

炭化の効果によって、耐候性と耐久性がアップ。

メンテナンスの手間もかからず、耐火性が高く、腐食や虫食いにも強いうえ、80年以上も使える素材です。

 

こうした機能性の高さに加えて、深みのある黒い炭色や独特の質感が人気を呼び、今や日本の伝統的な住宅にとどまらず、世界各地のデザイン住宅で使われています。

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世界的にも注目を集めている焼杉

焼杉はインパクトの強い外装材です。

だから、シンプルなフォルムに似合いますし、ダーク色と独自の質感がデザインの主役になります。

焼杉は世界的に注目を集めており、焼杉製法は杉以外の木材にも応用されています。

どんな木材でも炭化させることはできますが、仕上がりの印象はさまざまです。日本の杉のようなソフトウッド(柔らかい木材)は、木目がはっきり見えますし、凹凸のある質感に仕上がりますが、ハードウッドの場合は、全体が均一に黒い仕上がりになります。

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おかやま住宅工房の印象的な漆喰との組み合わせでさらに映える焼杉。

デザイン・性能ともに、「おかやまの気候に合わせた家づくり」に必要不可欠な素材です。

 

会社概要

■社名      株式会社 おかやま住宅工房

■本社      〒700-0853 岡山市南区豊浜町13-66

■ホームページ  http://ojkobo.co.jp