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ミナモト建築工房〜くらしのたねビルに遊びにいこう!〜

自然を活かす、くらしのたねビル

ミナモト建築工房が事務所を構える「くらしのたねビル」は、家づくりにも通じる「自然」を生かした工夫を詰め込んだ建物です。

1階ではひとつひとつ大切に作られた手作りの雑貨販売や地域の方が気軽に集えるカフェスペースやライブラリースペースを設置。

そして2階が、ミナモト建築工房のスペースとなっています。

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自然を活かす7つの取り組みが直接見られます

ミナモト建築工房が家づくりの中で掲げる、「自然を活かす」取り組みが直接見られるのも、くらしのたねビルの魅力です。

全部で7つご紹介します!

 

1、屋上・壁面緑化

屋上・壁面を植物で覆うことによって、周辺への放射熱を抑えて、ヒートアイランドの緩和に貢献します。

さらに、室内への熱を遮断し、冷房への負荷を軽減させます。

また、街並に優しさをもたらします。

 

2、風車

風を目で感じることができる風車。

エアコンの使用を極力控え、自然の風を効率良く住みに取り組みたいという想いを表す一つのシンボルです。

 

3、雨水タンク

自然環境の中では、木々や植物は雨水で育ちます。

その自然の循環をそのまま屋根・屋上に降った雨水で庭園の草花を育みます。

豪雨の際も一旦雨をタンク内に留めることにより、道路冠水を抑制します。

 

4、駐車場緑化

駐車場を緑で覆うことにより、熱放射を少なくし、通りを歩く人に心地良さを届けます。

また、アスファルトではなく、土と緑で地面を覆うことで、集中豪雨の際、水を地中に吸収し、氾濫を抑える効果もあります。

 

5、菜園・井戸

駐車場の一角に、季節の野菜や果実などを育てる菜園を設けています。

化学肥料ではなく、家庭の野菜くずなど、生ゴミを利用した自然の堆肥を使い、植物の再利用を図ります。

そして、上水道に頼らず、井戸からくみ上げた地下水をできるだけ利用したいと考えています。

 

6、残材・薪ストーブ

「残材」を置いて、必要な方が自由に持って帰り、「残材」として再利用して頂けるようにしています。

そして、1階の薪ストーブの燃料としても活用。

また、くらしのたねビルの外壁や室内にも柱の端材を利用しています。

 

7、ビオトープ・蛍

街中では少なくなった自然体験の場として、ビオトープを設けています。

そこに生息するのは、環境のバロメーターといわれる蛍やその餌となるカワニナです。

人間が餌を与えることなく、自然のままの生態系で育むことで、生き物の力を感じられる空間として、地域の方に親しんで頂ければと考えています。

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くらしのたねビルを見れば、ミナモト建築工房の家づくりへの想いやその魅力の一端に触れられます。

自然を感じられる空間となっているので、ぜひお子さま連れで足を運んでみてはいかがでしょうか。

会社概要

■社名      株式会社 ミナモト建築工房

■本社      〒700-0976 岡山市北区辰巳14-101

■ホームページ  http://www.minamoto-k.com/