工務店新聞 工務店新聞

木の城いちばん〜信頼の工法や構造①〜

木の城いちばんの家づくりの特徴のひとつが、信頼の工法や構造です。

お施主さまの安心の暮らしのためにとことんこだわった、頑丈な住まいのヒミツをご紹介します。

 

基礎

建物全体を面で支える最も強いベタ基礎で基礎パッキン工法(土台が腐りにくく、白蟻が来にくい)を採用しています。

13㎜の鉄筋を15㎝ピッチで密に組んだ、厚さ15㎝のベース。

立上りの厚みも15㎝幅で、地震に強い基礎。

また立上りの高さは50㎝と高くすることで通気性に優れ、白蟻被害を防ぎます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-02-20-14-42

 

床組み(独自のストロング工法)

1、2階の床組み共に、剛床工法を採用することで、地震や台風など変形から大切な家を守ります。

根太・大引には白蟻が苦手とする湿気に強い岡山県産の檜無垢材(乾燥材)を使用。更に、一般的には、1mピッチで配置するところを10.5㎝巾の根太を50㎝ピッチに配置することで、1・2階どこにでも補強なしで重たいものを置くことができる強い床組にしています。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-02-20-15-38

筋交い

筋交いに使用される構造材は、通常9㎝×4.5㎝で十分と言われていますが、木の城いちばんでは、では10.5㎝×4.5㎝のものを全ての家に入れています。

地震の縦揺れ・横揺れを計算して建築基準法の1.5倍の強度を標準仕様としています。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-02-20-15-58

 

 

これらの工法・構造に加え、柱には全て岡山県産の檜無垢材を柱に使用、安心と癒しを両立させた住まいを提案しています。

 

会社概要

■社名      株式会社 木の城いちばん

■住所      倉敷市堀南628-12(本社)

岡山市泉田2丁目5-16

■電話番号    0120-311-461(本社)

0800-200-9333(岡山支店)

■ホームページ  http://www.kinoshiro.co.jp/