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木の城いちばん〜信頼の工法や構造②〜

木の城いちばんではこだわりの工法・構造によって、剛健な住まいを提案しています。

家族との暮らしを考えると、安心できる頼もしい住まいが理想的です。

 

そして頑丈だけでなく、快適な居住空間も見逃せません!。

今回は、木の城いちばん自慢の性能のヒミツをご紹介します。

 

内観メイン

断熱材

床はビーズ法ポリスチレンフォームを使用。

岡山県南地域の基準は65㎜ですが、木の城いちばんでは、1.5倍の100㎜を採用しています。

壁はロックウールで、通常55~75㎜が多いですが、当社では100㎜を採用。

断熱材の施工後の現場は冬でも暖かいです。天井は更に多く、岡山県地区標準の2倍で200㎜を採用。夏場の2階の蒸し暑さを軽減してくれます。

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庇・軒

軒の出は750㎜が標準仕様としています!

夏の強い日差しをカットし、省エネルギーです。

軒がかからない窓には、庇を設けることで、雨風から壁や窓を守ります。

十数年経って庇がなく、軒が短い家と比べると壁や窓の傷み具合に差が出ます。

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外壁・通気工法

木の城いちばんでは、ニチハ(モエンエクセラード)・kmew(親水セラ)のサイディング15・16㎜を採用。

雨水で汚れを落とし、色あせしにくく美しさを長期間保ちます。

デザインのバリエーションも多く耐火性にも優れ、安心の10年保証付。(塗壁や板張等も対応可)

また、木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り、壁内結露を起こす可能性があるため、透湿防水シートで壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層を作ることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する通気工法で、建物の耐久性を上げています。

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他にも、耐久性を向上させて家の長寿命かにつなげる「防水シート」や断熱・遮熱性能にすぐれた「LOW-E ペアガラス」を採用するなど、家の隅々まで性能向上に余念がありません!

 

 

 

木の城いちばんの住まいの快適さは、モデルハウスで体感することができます!

 

見学をご希望の方はぜひ下記電話番号までお問い合わせください。

 

会社概要

■社名      株式会社 木の城いちばん

■住所      倉敷市堀南628-12(本社)

岡山市泉田2丁目5-16

■電話番号    0120-311-461(本社)

0800-200-9333(岡山支店)

■ホームページ  http://www.kinoshiro.co.jp/