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高橋建設〜木の家の強度と耐火性について〜

高橋建築の手掛ける木の家は、健康や癒しに良い事に加え、強度と耐火性にも優れています。

今回は、木の家が持つ強度と耐火性についてご紹介し、魅力に迫ります。

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徐々に強度が増し、長生きする「木の家」

木は二度生きるといわれています。

一度は樹木として生きているとき。

二度目とは伐採後木材として柱や梁などの構造材として生かされるときで、徐々に強度が増し続けるといわれています。

事実、引っ張り強度や圧縮強度は、伐採時よりも 300年後の方が強く、鉄やコンクリートと比較しても優れています。

このことは、木の家が耐久性や地震にも強いことを物語っています。

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耐火性が高い「木の家」

木の家は火に弱いと思われがちですが、木材はある程度の厚さがあれば、表面が燃えることでできる炭化層によって、中の芯まで燃え尽きるのを遅らせることができます。

さらに、木の柱・梁などの構造材や壁などに耐火性の高い素材を組み合わせることで、さらに火に強い住まいとなります。

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「乾燥」にこだわる、高橋建築の上質な木材

同じように木の家を手掛ける住宅会社でも、使う木材によって、家の強度は変わってきます。

木材の違いが顕著に出るのは、木材の乾燥方法です。

乾燥が不十分で含水率が高くなると強度が低下して、木を腐らせる腐朽菌も繁殖しやすくなります。

高橋建築では、広大な自社向上でじっくりと天然乾燥を行うため、強度は十分です。

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会社概要

■社名      株式会社高橋建築

■住所      〒710-1102 倉敷市茶屋町早沖803番地

■電話番号    086-428-1505

■ホームページ  http://www.takahashi-kinoie.co.jp/index.html