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タケイ〜ヨーロッパ基準の高気密・高断熱〜

世界の住宅業界に目を向けると、EU加盟国では「エネルギーパス」と言って、「家の燃費」 の証明書が義務付けられています。

日本の住宅は世界的に見て遅れていると言われていて、事実、図のように、日本のトップクラスの住宅でさえ、ドイツでは建築基準法ギリギリで建築できるかどうかわからないレベルなのです。

 

ヨーロッパ基準1

タケイは、日本の緩い基準で高性能住宅を目指すのではなく、ドイツをはじめとする環境先進国の「世界基準」で高性能住宅をとらえ岡山の地で普及させていきたいと考えています。

 

「人の健康=断熱性能」という事実

家は、省エネ性能を上げると健康で快適になり、これはヨーロッパで当たり前の感覚ですが、日本ではこれまであまり浸透していませんでした。

その理由として、石造りで冬に暖をとることを基準に建物が発展してきた欧米と、木造で夏の湿気を逃すために柱と柱の間を広く取った家が当たり前だった日本では、住宅についての考え方が違うことが挙げられます。

 

石づくりなど閉じられた空間が基本の欧米では、冬は空間全体を暖めます。

対して開かれた空間が基本の日本は、いろりなど「火に当たる」という暖の取り方が主流でした。

しかし日本の暖の取り方では健康にも悪影響を与えてしまうのです。

火にあたるということは、顔や手・お腹など前面は温まっても、当たっていない背中側は寒いままで、全身で体温の差ができてしまいます。

さらに、日本の家でよくあるように、家の中での部屋毎の寒暖差が大きいと血管が伸縮を繰り返して傷みやすくなります。

こうして、ヒートショックなどが起こりやすくなるのです。実際にヒートショックは日本での発生が他国に比べても非常に多くなっています。

 

また、体温を高く保つ事で自律神経を整え免疫機能を高めることは、万病の予防となります。

事実、断熱性能を向上させていくと気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎等の症状が右肩上がりに改善していくという調査報告が発表されています。

断熱性能が高い家に住むことは人の健康につながるのです。

タケイの家づくりに興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。

 

会社概要

■社名      株式会社 タケイ

■住所      〒700-0954 岡山市南区米倉123-7

■電話番号    0120-713-901

■ホームページ  http://www.k-takei.co.jp