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川上建設 〜FPの家の断熱材〜

川上建設の家は、高気密・高断熱工法を採用した頑丈、長持ちの住まいです。

高気密・高断熱住宅は、少しの冷暖房で快適な温度が保たれたり、それにより光熱費の削減につながったり、他にもヒートショックの心配がないなど多くのメリットがあります。

今回は川上建設の採用している断熱材について、詳しくご紹介します。

 

FPの家

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FPとは、オリジナルフレーム(Frame)&ウレタンパネル(Panel)の略。

開放的な造りであった日本の伝統的な住宅に、少しずつ工夫を加えながら、北海道で生まれた断熱パネルで、断熱性能では現在最高水準の才能を発揮します。

断熱材自体の劣化がほとんど無いため、100年、200年の暮らしを前提にするこれからの住まいづくりに最も適した工法です。

 

FPパネル

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硬質ウレタン断熱パネルによる高気密・高断熱工法で、新開発のパネルを使い、初期コストを軽減します。

ESパネルは床からのすきま風を抑え、快適性と省エネ効果を向上させます。環境にもやさしい、一歩進んだ高断熱パネルで、木造・充填断熱工法・床などにおいて、次世代省エネルギー基準に適合するパネルです。

 

在来工法+ウレタン吹付け断熱工法

日本の伝統工法である木造軸組工法にウレタン断熱工法を組み合わせた工法です。

繊維系の断熱材を使う一般の断熱材に比べて結露の発生が少なく、省エネ性に優れた特徴があります。

 

シックハウスなどの対策として、川上建設ではもちろん24時間換気や空気清浄の最新工法である「炭の家」のノウハウをプラスしています。

これにより、お客様のお家の空気環境をクオリティアップすることができます。

もちろんどの工法を組み合わせても、快適性・省エネ性に優れていることに変わりはありません。

お客様の求めるライフスタイルや暮らし方に合わせて最適の住まいをご提案します。

川上建設に相談してみたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

会社概要

■社名      川上建設株式会社

■住所      〒712-8011 倉敷市連島町連島704

■電話番号    086-446-2304

■ホームページ  http://www.kawakami-k.com/