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高橋建築〜木材の経年変化は家族の証〜

工務店を選ぶときに、基準の一つとなるのが「アフターメンテナンス」。

どんな家でも建てたときには新築ですが、完成した瞬間から古くなっていきます。

少しでも長く住んでいくにはこまめなメンテナンスが欠かせません。

住宅会社によって異なる引渡し後のメンテナンスやトラブルに対するサービスが、どのようなものかを確認しておくのも大切です。

 

家はどんどん古くなる

家だけでなく、形あるあらゆるものは必ず年月を経ると品質が落ちてしまいます。

これを経年劣化といい、車や家電製品が使っているうちに故障するように、何年も暮らした賃貸アパートの壁紙が剥がれるように、家も建ててから年月を経ることで傷みが顕著になってきます。

家の中でも特に劣化が激しいのは、雨風にさらされ、ホコリや泥をかぶりやすい屋根や外壁。

屋根・外壁の傷みを放置していると、ひび割れなどを起こす可能性が高まります。

そしてそこから家の内部へと雨水などが浸入してカビやサビなどの原因となり、最悪の場合は家の壁、柱などが腐ってしまうこともあります。

定期的なチェックを怠ると家は傷んでいく一方です。

 

経年変化は家族の証

マイホームで快適に長く暮らすためには定期的なメンテナンスが必須。そして、日常の手入れも大切です。

通常の掃除に加えて、普段掃除しないような場所も定期的に掃除をするよう意識すると、家の変化にすぐ気付くことができます。

人間と同じように家も生きていて、姿を変えていきます。

 

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高橋建築では、家の素材となっても呼吸し続ける「木材」が年月を経て変化していくのは同じ時を過ごした家族の証だと考えています。

自信を持っておすすめした木材は大切にメンテナンスをすることで耐久性を高めます。

大切にする心が月日を重ねて住まう木の家の秘訣です。

高橋建築では、住環境のサポートとして、家について一番熟知している社長自らがアフターメンテナンスに出向きます。

木と向き合い、木を知る高橋建築だから、建てたあとのメンテナンスも心配ありません。

同社のアフターメンテナンスについて、詳しく知りたい方は高橋建築までお気軽にお問い合わせください。

 

会社概要

■社名      株式会社高橋建築

■住所      〒710-1102 倉敷市茶屋町早沖803番地

■電話番号    086-428-1505

■ホームページ  http://www.takahashi-kinoie.co.jp/index.html