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川上建設 〜魔法瓶のような住まい①〜

暑すぎず寒すぎず、快適な気温の中で過ごしたいというのは多くの方が描く理想なのではないでしょうか?

梅雨入り前の春のような、爽やかな気候がずっと続いたら……

そんな夢のような生活を実現してくれるのが、川上建設の「無結露50年保証の家」。

“魔法瓶のような住まい”と称されるこの家について、2回に分けてご紹介します。

 

すき間のない家をつくる

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断熱材の性能を活かすためには、すき間のない家にすることが大切です。

川上建設の『FPの家』は国が定めた指針である次世代省エネルギー基準をさらに上回る隙間相当面積を基準としており、全棟完成時に測定を行い、数値を確認しています。

高性能な断熱材と、すき間のない高気密施工。この二つが揃ってこそ、初めて快適な空間づくりが実現されます。

 

快適な暮らしのための、窓の問題

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日本の家における「窓」の役割は、その風土上多岐にわたります。

太陽の光を採り入れて、家を明るく。

太陽の熱を採り入れて、家を暖かく。

風を通して暑さや湿気を調整する。

さらには屋外の風景を楽しむなど、様々で重要な役割を持っています。

 

快適な住まいにするために、窓は欠かせません。

しかしガラスや窓枠に使われるサッシの材質によっては、熱を逃がし、結露を発生させるという弱点も持っています。

この窓からの放熱と結露を抑えるために、『FPの家』はペアガラスの樹脂サッシを標準で使用しています。

 

『FPの家』では、設計段階で壁や屋根と窓、さらに換気等による家全体の熱損失を計算して、快適さを損なわないようにしています。

次世代省エネルギー基準では北海道や東北地方の基準と同程度を誇っています。

 

次回の「川上建設 〜魔法瓶のような住まい②〜」では、「花粉症が軽くなった!」「目のチカチカがおさまった!」「アレルギーが出なくなった!」など、お客様からの喜びの声も多く寄せられている「魔法瓶のような住まい」について、さらにご紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

 

会社概要

■社名      川上建設株式会社

■住所      〒712-8011 倉敷市連島町連島704

■電話番号    086-446-2304

■ホームページ  http://www.kawakami-k.com/