工務店新聞 工務店新聞

木の城いちばん〜スキップフロアの家づくり〜

 

階段を介するなどして、床面の一部の高さに変化をつけた「スキップフロア」。

中2階、中3階、半地下などを作って、空間を有効利用する建築構成です。

木の城いちばんでも取り入れているスキップフロアについて、詳しく見ていきましょう。

 

スキップフロアのメリットは?

スクリーンショット 2017-05-29 11.33.38

フラットな家よりもフロア自体に高低差が出るため体感する気積量が増え、実際の面積よりも広く感じる事ができます。

また、廊下を作らずにすむので、デッドスペースを少なくし、そのぶん部屋や収納を多く取ることが出来ます。

また、フロアの段差を利用して窓を設置するなどの工夫を行なえば、風通しが良く、日当りも良い家を作ることが出来ます。

さらに、段差によりそれぞれの部屋のプライバシーは保たれながらも、壁はないので家族の気配が常に感じられることも大きなメリット。

以上のように、小さな敷地面積でも広く空間を使え、子供の様子もわかるので、特に子育て世代などに喜ばれています。

 

スキップフロアもお任せ!「木の城いちばん」の家づくり

izumida_ph3

このようなスキップフロアの家はとても魅力的ですが、その難しさから施工できる建築会社が限られていて、どこでもできるというわけではありません。

 

また、スキップフロアの家は段差を1.4m以下にすることで同一階と見なされます。

しかし、これを超えてしまうと2階建てのはずが3階建ての家だと新築後の家屋調査で判断されてしまう場合があり、その場合、固定資産税が上がる可能性もあります。

法規関連の知識がある施工会社であればミスはないのですが、2階建てのはずが3階建てとして処理されてしまったケースもいくつかあるので注意したいところです。

スキップフロアの家を建てる際には、過去の施工実績や建築基準法に詳しいかどうかもしっかり確認して会社選びをしていただきたいと思います。

 

木の城いちばんでは、スキップフロアの実績はもちろん、モデルハウスで実際にご見学いただくこともできます。

一言でスキップフロアと言っても、色々な形態があります。

リビングとして、キッチンとして、お子様たちのプレイスペースとして、お父さんの書斎&お子様のスタディー空間として…

木の城いちばんでは様々な形のスキップフロアが誕生しています。

 

泉田モデルで、スキップフロアを実際にご覧いただけます。

お気軽にお立ち寄りいただき、ご自宅へのスキップフロアの導入イメージにお役立ていただければと思います。

 

会社概要

■社名      株式会社 木の城いちばん

■住所

倉敷市堀南628-12(本社)

岡山市泉田2丁目5-16(岡山支店)

■電話番号

0120-311-461(本社)

0800-200-9333(岡山支店)

■ホームページ  http://www.kinoshiro.co.jp/