工務店新聞 工務店新聞

タケイ 〜「Low-Eハウスの標準仕様を上回る住まい」構造見学会が開催されました〜

家のデザインや間取りなど、マイホームへの夢は膨らみますが、

「できるかぎり高品質で、暮らしやすい家を建てたい!」

という希望は、家づくりにおいて外せないポイントになるのではないでしょうか?

 

Low-Eハウスってどんな家?

57223D1D-02CA-464B-AEA3-19CF650FCBF4

タケイのLow-E ハウスは、世界水準の高機能建材と

パッシブデザインを採用した、最小限のエネルギーで年中快適な家。

 

快適な暮らしのために、無垢材や漆喰など

調湿作用や空気清浄作用のある自然素材を最大限に使用し、

標準仕様のアルセコ外断熱システムや、ダブルLow-Eトリプルガラスで

高い断熱性能を実現しています。

 

高品質なLow-Eハウスを上回る性能の家

5月26日(土)・27日(日)に行われた構造見学会では、

いつものLow-E ハウスを、よりパワーアップさせたお家が公開されました。

 

標準仕様を上回る性能の樹脂枠トリプルガラスサッシなど、

随所に工夫が見られましたが、なんといっても印象的なのは、

通常よりもかなり高さのある基礎部分です。

 

26182168-0F25-4F3D-963E-F1FB8E2A1F40

C6EE576F-2CD9-46AD-ABB1-35D4C666EB7D

家の基礎の高さは45センチ程度が一般的ですが、

このお家では作業している職人さんの腰上あたりまでになっています。

 

これは、1階用のエアコンを床下に設置するためだそうです。

床下エアコンにすることで、家の中の温度差がなくなり

暮らしやすくなるのはもちろん、部屋にエアコン本体を

設置しないので、室内がスッキリします。

さらに、家の外に室外機を置く必要もないので、

外観を損ねることがなく、掃除の手間もなくなります。

 

基礎が高いと、家と地面が離れることで湿気対策にもなるので

さらに住みよいお家になりそうですね。

 

また、構造見学会では、前回好評だった機密測定も行われました。

機密測定については、以下のページで詳しくお話しています。

 

高機密な家のメリットって?

家づくりの際、どこに比重を置くかは人それぞれ。

どのくらいの性能が必要なのかも、住まう土地や、

暮らす人によって変わります。

 

スタッフに相談しながら、自分たちに合った性能を見極め、

快適な家づくりを始めてみてはいかがでしょうか?

まずはタケイまで、お気軽にお問い合わせください!

 

〈 会社概要 〉

■社名      株式会社 タケイ

■住所      〒700-0954 岡山市南区米倉123-7

■電話番号    0120-713-901

■ホームページ  http://www.k-takei.co.jp